自動車部品の安全走行・快適性に関わるモノづくり
当社は1974年に山形県南部の飯豊町にて創業し、長年にわたり自動車部品の製造を通して、世界のクルマ社会に貢献してきました。自動車で重要な部品となるブザーやフラッシャをはじめ、車両の接近を通知する通報装置の製造など、予防安全に関わる製品の提供にも取り組んでいます。2019年5月には新工場の稼働をスタートさせ、ベテランだけでなく若手の方も積極的に活躍しています。今後も更なる飛躍を目指すため、人と環境に優しいモノづくりの実現と、未来を担う人材の育成に力を注ぎたいと考えています。
当社では、ブザーやフラッシャ、スピーカ(車両接近通報装置)、ESSR(エマージェンシーストップシグナルリレー)など、自動車の安全に関わるさまざまな部品を製造しています。ブザー製品は、ドアの開閉や障害物との距離を音で知らせるもの、また衝突の可能性がある場合に危険を知らせるブザーなど、幅広い用途の製品を自社工場で生産。スピーカ製品では、歩行者に車両の接近を音で知らせるため、HV・EV車などモータのみで低速走行している自動車に対し、車速信号に応じて走行擬音(エンジン音等)を発して伝えます。このように、安全に特化する部品を作ることが私たちの使命であり、運転技術の進化により年々需要が高まっています。また、エアコンECUなど、運転の快適性に関わる製品も生産しています。